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出来上がり!


伝説巨神イデオン発動編
その最後でイデオンは今回作ったザンザ・ルブに押し込められるように敵のビーム流の中で崩壊していきます。圧倒的な力を持つイデオンに対してザンザ・ルブの道ずれ攻撃「巨神め!死なばもろとも!」のシーンです。
いくら最強の重機動メカのザンザ・ルブといえどイデオンの力の前にはかなりのダメージがあったはず。
製作過程において原型製作の戦艦屋様からウェザリングもOKと了承をもらったので激戦ぽくバトルダメージを入れました。エナメル「ジャーマングレー」で全身ウォッシング。
さらにエナメル「フラットアルミ」で塗装剥げを面相筆で書き込んだ後、パステルで汚しを入れています。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 19:34 | comments(4) | trackbacks(0) | |

本体塗装完了


本体塗装完了。
当初ビスマスパールを使用する予定でしたが、吹いてみると、どうもイメージが合わず、グラデーション塗装のフラットにしました。
仕上げは「戦艦屋」さんとのお話でウェザリングもOKとのことだったのでウェザリングを施すことにします。
ちなみに画像のガンダムは1/144HGUC GP-03Sステイメン。
ザンザ・ルブの大きさがよくわかります。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 00:49 | comments(0) | trackbacks(1) | |

バッフマーク


イデオンに登場する敵「バッフクラン」の象徴ともいえる幾何学模様。
蛍光ピンクを吹き、乾燥後マスキングゾル改を筆塗りし、黒を吹きました。
乾燥後慎重にマスキングゾルを剥がし、0.02mmのコピック「黒」でラインを整えています。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 19:26 | comments(4) | trackbacks(0) | |

グラデーション2


下色のミッドナイトブルーをわずかに残すように白を吹きました。
使用した白はフィニッシャーズのファンデーションホワイト。
この上にビスマスパールを吹き、スーパークリアーのつや消しを乗せます。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |

グラデーション


本キットのお気に入りの部分、それは脚部の独特の凹凸です。
へこんでいる所を強調することでさらにキットの「旨味」が出るのではと考え、グラデーション塗装にしました。(黒立ち上げとは違いますが)本来影になるところをさらに強調しようということで下色を塗りました。使った色はミッドナイトブルーです。
これはおいらがとてもお世話になっているSDF氏がよく使う技法で
ミッドナイトブルー+白のグラデーションはベースグレーからの黒立ち上げと違い
青み(というか紺)系の色が残り重厚感と清潔感がある程度両立していて
いいな〜と思っていたものです。いつかパクって・・真似してみようと思っていた塗装法です。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 21:43 | comments(4) | trackbacks(0) | |

下サフ


今回のザンザ・ルブの下地のサフはホルツのグレープライマーを使ってみました。
レジンキットにはソフト99のサフを使っていたのですがホルツの方が安かったのと
新しいものを試してみたかったのでチョイスしてみました。
使用感は・・・ソフト99に比べて乾燥が若干遅いかなと・・・
その分塗膜が表面張力で平滑になります。適当に吹いてもある程度平滑になってくれます。
(このあとスポンジヤスリで磨いてプラサフを吹くんですけど)
個人的にはホルツの方が使いやすいです。今後はホルツかな〜
一応ホワイトもあるのでいいかなと思います。もっとも最近、ソフト99も変わったらしいので試してみたい事はみたいのですが・・・いずれ機会があって気が向いたら買ってみようかな・・・でも今はこいつがお気に入りです。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 22:52 | comments(2) | trackbacks(0) | |

サフ吹き前


サフ吹き(1回目)前の状態です。
黄色の部分はボールジョイントの受け部です。
ここに塗料が入る事でジョイントの際に塗膜の厚みでジョイントに亀裂等が入らないようにするためです。横の脚部の受けの内側も塗料が入らないようにします。
そんなに神経質になる必要は無いかもしれませんが、万一ジョイントが割れると
リカバリーが大変なのでこのような処理をしています。マスクするだけですから。
(ジョイントと本体が瞬着によって強力に接着されているのでリカバリーは
大変だと思います。念には念を入れてってことで)

| 1/600 ザンザ・ルブ | 14:50 | comments(2) | trackbacks(0) | |

黒い瞬間接着剤PART2


昨日に引き続き「黒い瞬間接着剤」です。
今回はパーツの欠損部の補修です。
バーニアのエッジ部に気泡があり、デザインナイフで切り欠き、瞬着を塗りました。
硬化後320番のペーパーにて成形しました。
こういった部分にはアルテコより黒瞬着の方が適していると思います。
アルテコだとなにかの加減で「ポロっ」といきそうだし、新たに欠けてしまう可能性もありますが、黒瞬着だと固くなるので再欠損の可能性は極めて低いと思います。
使えるぞ〜こいつ。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 22:07 | comments(4) | trackbacks(1) | |

黒い瞬間接着剤


アルテコにて大きな気泡と段差を埋めるべくアルテコを使用予定でしたが
在庫切れだったので買いに行くも行きつけの模型店、量販店にも無く、
以前から使ってみたかった「黒い瞬間接着剤」を使用。
商品名通り黒いです。(当たり前!!)でゼリー状瞬着よりも粘りがある感じで
比較的盛りやすかったです。

切削性はう〜ん・・・さくさくとはいかないですね。
デザインナイフで切ってみましたがちょいと弾力がある感じです。
(硬化促進剤を併用しましたが時間の経過とともに固くなると思いますが)
ペーパーがけに関しては右部品のようなペーパーを当てやすい部分はストレス無く削れますが、左部品のように入り組んだ部分にはあまりおすすめできないと思います。
(結局ルーターで荒削りしてペーパーがけしました。)
しかしながら、部品の部分欠落の補修やスジ彫りの補修など色がついていることと硬化後ある程度固くなる事を考えると十分に使えるアイテムですね。
エッジを立てたり細かい部品の補修等強度の必要な所にはもってこいだと思います。
アルテコで細い部品なんかを作るとすぐ折れてしまいますが、こいつは大丈夫なようです。そして混ぜなくても良くて、ある程度厚盛りできるのも魅力です。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 22:46 | comments(3) | trackbacks(0) | |

修正点


このキットの製作過程で修正しなければならないと思った2カ所です。
画像左は前脚内側のパーティングライン。画像右は気泡です。
両者ともアルテコにて修正します。
気泡に関しては他の量産タイプには存在するかどうかはわかりません。
(キャストの流れが各部品ごとに多少なりばらつきがあるかもしれないので)
そして前脚のパーティングラインはパーツ内側にもうひとつ脚パーツが入りますが
見えてしまう部分であることと、この部分のみけっこう段差があるので
やすって無くすよりもアルテコを盛って面をならす方が良いと判断しました。

| 1/600 ザンザ・ルブ | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | |

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